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2026/08/01 13:12

2026/08/01


皆様こんにちは(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

相変わらず連日暑い日が続いていますね。

熊本のことを思うと、暑いだけで愚痴はこぼせませんね。

また台風が発生していることで、SNS上で熊本以外の県に住まわれている方が「熊本に行かないでこっちに来い!」と発信されているのを沢山見かけて胸が熱くなりました。

本当にこれ以上熊本の被害が大きくなりませんように(⁠。⁠ノ⁠ω⁠\⁠。⁠)


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⚫︎『【川鶴酒造】さんの “呑切り” に参加してきました♪』

先日「川鶴」のお酒を取扱う特約店の酒屋さんを招いての「呑切り」が、香川県観音寺市【川鶴酒造】さんの酒蔵で行われたので参加してきました(o^^o)

朝一で島から向かうのが厳しいなぁ…と思い昨夜の最終のジャンボフェリーで高松へ!

深夜に高松着いて、折角なので軽く呑みに♪

ほろ酔いで良い気分のまま車中泊して、朝一で【川鶴酒造】さんの呑切り会場へ!


そもそも「呑切り」って何?って思われますよね?

日本酒を熟成させる貯蔵タンクには「吞み口」と呼ばれる栓が付いています。

栓を切ると、中から日本酒がこぼれだす仕組みです。

呑切りは「栓を切る」、つまり「呑み口を切る」が転じて生まれた言葉で、シーズン初めての吞切りは「初呑切り」と呼ばれます。


冬に仕込んだ日本酒が春から夏へと熟成され、その熟成具合が健全か?色あい、味、そして香りなど数値化できない繊細な味わいを人の五感で判断する蔵にとっては大切な伝統行事です!


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開始時間に目掛けて蔵に到着!

朝一のこの時間はまだ他の酒屋さんも来られて無かったので、川人社長や蔵人さんともお話し出来つつ、ゆっくり唎酒させて頂きました!

いつも仕入れているお酒から、まだお披露目されて無いお酒、実験的な試みのお酒など35種程の日本酒を順々に…いつも仕入れた日本酒は全部呑んでるとはいえ、普段これだけの種類を同時に唎酒する機会なんて無い為、凄く勉強になります(о´∀`о)


個人的な感想ですが、年々上昇しているここ数年の暑さによるお米の高温障害の影響(米の硬さ)は正直感じましたが、その辺りは熟成など蔵出しのタイミングを上手くコントロールしたりして下さると思います。

それよりも新しい品種の原料米にチャレンジされていたり、色々新しい試みをされているのも感じ、愉しみな部分が沢山ありました♪


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改めて蔵の見学をさせて頂いたり、数年前から始められている自社での米作りの状況なども見学させて頂き、蔵の今の現状を肌で感じることが出来ました!

まだまだ厳しい状況が続きそうなこの業界ですが、少しでもこの日感じたことを、またしっかりお客様にお伝えして、「川鶴」の!日本酒の!魅力を発信していけたらと思います!


川人社長、蔵の皆様、今年も貴重な機会を有難う御座いました(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠


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