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2026/08/29 14:57

2026/08/29


皆様こんにちは(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

いよいよ夏休み最後の週末となりましたが、まだまだ気温は高い日が続いてます。

日本酒も、だんだんと秋のお酒が入荷しだしましたが、まだまだ夏酒も美味しく感じます!


さぁ今日も、この時季・数量限定の美味しい日本酒のご紹介☆

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岡山県【嘉美心酒造】さんより…

“嘉美心流アロハ製法!”

●『嘉美心 真夏の果実 純米吟醸 無濾過生原酒』

岡山県産「アキヒカリ」を100%使用して、「プリンセスミチコ酵母(東農大バラ酵母PM-1)」で醸した純米吟醸の無濾過生原酒!


「プリンセス・ミチコ」とは、1966年英国ディクソン社が作り出した美しいオレンジ色の花を咲かせる薔薇の品種で、当時皇太子妃であられた美智子妃殿下に対して、 英国王室エリザベス女王より献呈されました。

そんな「プリンセス・ミチコ」の花から、東京農業大学が「花酵母」の分離に成功し誕生したのが「プリンセスミチコ酵母」!

こちらの酵母は、名前の通り華やかで上品な香りが出やすいのが特徴で、この「真夏の果実」も華やかで果実を思わせる香りが♪


そしてもう一つこちらのお酒には気になるワードが…「嘉美心流アロハ製法」!

こちらもその名の通り、蔵人が全員アロハを着てお酒の仕込みを!笑

元々日本酒は、寒い冬の時季に仕込むのが当たり前…今でこそ蔵の冷蔵設備などが進化して、どこの蔵でも寒い時季以外にもお酒の仕込みをされている蔵が多くなってきましたが、真夏は仕込みはお休みって酒蔵さんが多いと思います。


そんな中敢えての「夏仕込」!

蔵の冷蔵管理を徹底し、そしてどうせなら楽しく仕込みをしようというところからの「アロハ製法」!

「アロハで仕込んだからって…」って思われる方もいらっしゃるかと思います。

でもあちこち酒蔵さんの見学をさせて頂いて、僕がいつも感じるのが、蔵の雰囲気はお酒の味に影響するということ!

蔵の雰囲気を感じて、お話を聞き「だからああいったお酒が出来るんや!」っていつも思います。


なので「真夏の果実」も、この時季にピッタリな味わいに仕上がっています♪

「嘉美心」らしい旨口な味わいと無濾過生原酒のジューシーな甘味。

酵母由来の華やかな果実味を感じ、甘酸っぱく爽やかな味わいで、ラベルのライチのように弾ける瑞々しさを感じられる1本(⁠〃゚⁠3゚⁠〃⁠)ウマウマッ


原料米・・・・岡山県産 アキヒカリ 100%

精米歩合・・・58%

使用酵母・・・プリンセスミチコ酵母

日本酒度・・・−10.0(大甘口)

酸度・・・・・―

アルコール分・15度

JANコード・・4933292081999

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いよいよ明日「マーカス&きたの酒店の夏酒会」!

こちらのお酒もお持ちしますので、皆様是非呑んで下さいね(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠オマチシテマース


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